Matador
もっと自由に、もっと身軽に旅がしたい
2014年、カリフォルニアで生まれたMatador(マタドール)。コートのポケットに入るようなサイズの軽くてコンパクトなピックニックシートをデザインしたところ、一晩で何百枚もの注文が殺到しました。これをきっかけに、その後に移住したコロラド州の小さなガレージでMatadorを立ち上げました。
もっと自由に、もっと身軽に旅がしたい。自由な旅をサポートするために自社スタジオで企画から縫製までと試作を繰り返しては、必要な機能だけを備えたシンプルで頼れるギアを作り続けています。失敗してもまた挑戦する、まずはやってみようという精神がMatadorの製品づくりを支えています。
冒険のそばに、そして自然のことも忘れずに
Matadorは、旅のはじまりである空港から登山道まで、または都市から未踏の地までと一人ひとりがもっと外に出たくなるようなシンプルで耐久性のあるギアを目指して日々改良を重ねています。
また美しい自然を未来に残すためにも自然環境への配慮も大切にしています。そこでMatadorは、リサイクルできる素材や繊維産業における持続可能な生産システムを認証する国際的な認証であるBluesign®(ブルーサイン)の基準に満たした素材を積極的に採用。使い捨てではなく長く使えて、修理もできるような製品づくりに取り組んでいます。
また、本社には風力発電の導入したり、工場からの出荷にかかわるすべての炭素排出量のオフセットに取り組んだりしています。できることからひとつずつ、山に囲まれたアメリカ・コロラド州ボルダーから今日も冒険心と誠実さが詰まったギアが生まれています。