









東屋/真鍮バターナイフ
オプションを選択










どうだ、このバターのキレ。

削げるバターナイフ。どうだ、この切れ味。(※2023年7月に刃の仕様変更がありました。使用中の写真は旧仕様品となります。)
ステンレス製の刃を真鍮の柄で挟み、ほどよいしなり具合に仕立てられています。刃先が薄いので、切る、塗るといった幅広い用途を備えています。
刃がついているのでチーズや小さな果物をカットすることができます。溶けていないバターも薄く削ぐことができます。

刃先が薄く、果物ナイフのようにも使えます。

ステンレス刃を真鍮の柄で挟んでいます。

真鍮は使い続けるうちに光沢が落ち着き、深く柔らかな飴色にゆっくり変化していきます。育てるのも楽しみのひとつ。
すくって塗るまでこれ一本!

りんごバターを作ってみた。バターナイフできっちり詰める。
薄刃で小回りが効くので、細かい作業にも適しています。綺麗にソースを伸ばしたいとか、写真のようにバターケース(わざわざオリジナル)にバターをきっちり詰めたり、パテなどを綺麗に詰めるのもお手の物です。

すくって塗るまでこれ一本。
2023年7月
仕様変更がありました。

左が新仕様品。刃の付け根部分の形状が若干変わっています。
2023年7月入荷分より仕様変更があり、新たに、真鍮の柄から刃が4mmほど伸びた形状に変わっています。ナイフの全長は旧仕様と変わりません。

刻印は製造の兼松工業、デザイナーの猿山修氏、東屋のロゴ。
国内の手工業者と日用品を制作している東屋(あづまや)

国内の手工業者と日用品を制作している東屋(あづまや)。東屋の商品は日本の素材を扱う、熟練の職人とともに、細部にまでこだわったクオリティの高い商品を生み出しています。そして、それらの商品は改めて日本の技術の素晴らしさを伝えてくれると共に、現代の生活に 違和感なくとけ込み、時が経つにつれ味わい深くなる商品ばかりです。
バターナイフ|東屋
素材:ステンレス/真鍮
サイズ:長さ約17.5cm×厚み約0.6cm×幅1.6cm/ナイフ部分の長さ約7.9cm
デザイン:猿山修
製造:兼松工業(岐阜県関市)
制作:東屋(東京都渋谷区)
わざわざ取り扱い開始年:2014年
- 執筆:わざわざ編集部
- 撮影:若菜紘之
- 最終更新日:2024.07.25
関連タグ
お客様都合での返品、交換につきましては配送料をお客様のご負担でお願いいたします。未使用品であっても、大きさ、デザインもしくは色のイメージ違いによる返品・交換はお客様都合になります。
ご利用のブラウザ、モニターの性能、設定により商品の色、素材感等につきましては、現物と若干の違いが出る場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。
- 内部の錆の原因となりますので、長時間水に浸さないでください。
- 洗浄後はしっかり水気を拭き取って乾燥させて下さい。