







東屋/醤油差しNo.3
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急須を応用した「醤油差しNo.3」
東屋の醤油差しに新しく「No.3」が登場しました。こんまりとしたつくりのNo.2に対して、すっと背のある佇まい。かたちは異なりますが、どちらも急須の技術を応用して作られています。
製造は高資陶苑。東屋の急須も手掛けている常滑焼の窯元です。
醤油差しとして望ましいのは、何といっても液だれしない「切れのよさ」。最後の一滴まで美しく注ぎ切る急須を応用して作られていますので、キレの良さは折り紙付き。
美しくスッキリとした形の注ぎ口。
No.2よりも背が高くなり、満水容量は2倍弱の84ml。
醤油はもちろん、お酢やぽん酢にも。大人数にはちょうどいいサイズ感です。
長く使える、よりよい道具に。
東屋によれば、醤油差しの本体に醤油のシミができやすいことからNo.2から改善に取り組んできたといいます。製法を焼き締めとし、シミの原因を無くしました。さらに倒れやすさへの指摘も踏まえて、より安定感のあるかたちへと見直されています。
No.3は、No.2よりも背が高く、満水容量は2倍弱の84ml。大人数で食事を囲む時に必要十分な量が入ります。醤油はもちろん、お酢やぽん酢を入れて使うにもよさそうです。
真上から見れば「正円」そのもの。
底面に刻印入り。
料理の”さしすせそ”にも含まれる基本の調味料、醤油。台所でもテーブルの上でも目にしたり使用する頻度が高いからこそ、美しさと機能性を追究して作られる東屋の道具をぜひご愛用ください。
国内の手工業者と日用品を制作している東屋(あづまや)。
日本の素材と技術を活かし、細部にまでこだわったクオリティの高い商品を生み出している東屋(あづまや)。東屋の商品は改めて日本の技術の素晴らしさを伝えてくれると共に、現代の生活に 違和感なくとけ込み、時が経つにつれ味わい深くなる商品ばかりです。デザイナーの猿山修さんとコラボレーションした作品群も魅力的で、デザインと様式美が溶け込んだ、どれも愛着を持って末永く使えるような商品を作っています。
醤油差しNo.3|東屋
素材:烏泥
寸法:幅94×奥行53×高さ65mm
容量:(満水時)84ml
重量:51g
※寸法、重量の数値には個体差があります。
製造:高資陶苑(愛知県常滑市)
原型:金子哲郎(佐賀県有田町)
デザイン:猿山修
制作:東屋(東京都渋谷区)
わざわざ取り扱い開始年:2026年
- 執筆:わざわざ編集部
- 撮影:若菜紘之
- 最終更新日:2026.07.10
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