









山口和宏/サラダ皿/φ240
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サラダ皿(φ240)
木の質感をそのままに、やわらかなリムをもつ丸いお皿「サラダ皿」。あえて残した彫り跡が素朴な印象を与えつつ、どこか洗練された美しさをあわせ持っています。
こちらは扱いやすい直径240mmサイズ。サラダやパスタはもちろん、デザートや焼き菓子などと。中央にちょこんとお料理を盛り付けるだけで様になります。食卓で幅広く活躍してくれる大きさです。
直径240mm。
木目の表情も含め、2つと同じものはありません。
ほどよい厚みで木の存在感があります。
裏面にも彫り跡がみられます。
使い込むほど深みが出て、載せたものを引き立てます。
材料のしうり桜は、赤みのかかった上品できれいな色。使うほどに明るく艶やかな茶色へと変化していく樹種。天然のミツロウワックス仕上げのため、経年変化を楽しむこともできます。
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お好みの1枚をお選びください
長い時間をかけて作られてきた自然の木目も、山口さんがあえて残した彫り跡も、それぞれ唯一無二のもの。お好きな表情の1点をお選びいただけます。
1 シウリ桜
2 シウリ桜
福岡県うきは市の木工作家
山口和宏(やまぐち かずひろ)
耳納連山と筑後川に挟まれ、果樹園や畑など田園風景が広がるのどかな場所の福岡県うきは市。山口和宏さんは、30年以上こちらで作品を作り続けています。新たに制作に加わった明田一城さんと二人で、日々、様々な材木に向き合い作品を作られています。
山口さんの器の特徴は、何と言ってもその温かみでしょうか。あえて彫り跡をのこした仕上げや、木のまるまるとした質感を活かしたその形。山口さんの穏やかなお人柄をそのまま表したような、器の温もりが印象的です。
サラダ皿 φ240 |山口和宏
材:しうり桜
仕上げ:ミツロウワックス仕上げ
サイズ:約φ240×30mm
重さ:約265g
※手作り品の為、個体差がございます。
製作者:山口和宏(福岡県うきは市)
わざわざ取り扱い開始年:2026年
- 執筆:わざわざ編集部
- 撮影:若菜紘之
- 最終更新日:2026.01.29
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・使用後は早めにぬるま湯や中性洗剤などで洗って、水気を拭き取り風通しのよい所に保管してください。しっかりと乾燥させることが長くお使いいただけるコツです。
・使っているうちに表面の艶がなくなってきたら、古布にミツロウワックスやくるみ油などを少量つけて、薄く表面に塗って半日ほど乾かしてからご使用ください。
・急激な温度変化や乾燥により反ることがあります。裏面を上にして保管していただくと反りにくくなります。
・変形や変色することがありますので、オーブンや電子レンジ、食器乾燥機や食器洗浄器のご使用はお避けください。
・変色の原因になりますので、長時間直射日光を当てることはお控えください。