









山口和宏/カッティングボード/400×260
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毎日の食卓で使いやすい
木のカッティングボード
山口さんが福岡県うきは市に工房・住居を構えた1995年から、長きにわたり作り続けているカッティングボード。山口さんの代表的な作品です。
サイズは約400×260mmと、ゆったりとした大きさ。パンや果物を切るのはもちろん、焼きたてのピザをそのままのせて切り分けたり、生ハムやチーズ、野菜を盛り付けて食卓の真ん中へ。お肉料理などのメインディッシュにも使いやすく、まな板としてもお皿としても活躍します。
すっと伸びた持ち手と、角にやわらかな丸みをつけたシンプルなかたち。
厚さは約22mm。
重さは約900gと重厚な分、丈夫で長くお使いいただけるはず。
樹種はくるみの1種類ですが、色味には個体差があります。くるみはやわらかく穏やかで優しい印象をくれます。
使い終わったら水気を拭き取り、できるだけ風通しのよい場所で保管してください。
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お好みの1枚をお選びください
お好きな表情の1点をお選びいただけます。お気に入りの一枚をぜひ見つけてみてください。
1 くるみ
2 くるみ
3 くるみ
2サイズございます。
山口さんのカッティングボード、320×180と400×260の2サイズご用意しています。お好みのサイズをお選びください。
福岡県うきは市の木工作家
山口和宏(やまぐち かずひろ)
耳納連山と筑後川に挟まれ、果樹園や畑など田園風景が広がるのどかな場所の福岡県うきは市。山口和宏さんは、30年以上こちらで作品を作り続けています。新たに制作に加わった明田一城さんと二人で、日々、様々な材木に向き合い作品を作られています。
山口さんの器の特徴は、何と言ってもその温かみでしょうか。あえて彫り跡をのこした仕上げや、木のまるまるとした質感を活かしたその形。山口さんの穏やかなお人柄をそのまま表したような、器の温もりが印象的です。
カッティングボード 400×260|山口和宏
材:くるみ
仕上げ:ミツロウワックス仕上げ
サイズ:約400×260×22mm
重さ:約890〜935g前後
※手作り品の為、個体差がございます。
製作者:山口和宏(福岡県うきは市)
わざわざ取り扱い開始年:2026年
- 執筆:わざわざ編集部
- 撮影:若菜紘之
- 最終更新日:2026.09.09
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・使用後は早めにぬるま湯や中性洗剤などで洗って、水気を拭き取り風通しのよい所に保管してください。しっかりと乾燥させることが長くお使いいただけるコツです。
・使っているうちに表面の艶がなくなってきたら、古布にミツロウワックスやくるみ油などを少量つけて、薄く表面に塗って半日ほど乾かしてからご使用ください。
・急激な温度変化や乾燥により反ることがあります。裏面を上にして保管していただくと反りにくくなります。
・変形や変色することがありますので、オーブンや電子レンジ、食器乾燥機や食器洗浄器のご使用はお避けください。
・変色の原因になりますので、長時間直射日光を当てることはお控えください。