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マヨネーズを使わない ポテトサラダ

マヨネーズを使わない ポテトサラダ

わざわざの代表である平田はる香は大の料理好きとして、社内でも知られています。かつてはわざわざで併設されていたカフェでランチを提供しており、スタッフ数が増える2020年までは毎日何十人分かの賄いも作っていました。平田の調理の原理原則が、シンプル調理で素材のおいしさを存分に引き出すこと。

手順は簡単でありながらも、料理をする楽しみ・素材のおいしさが存分に味わえると好評の連載を「料理指南」と題して、シリーズ化致しました。平田の蘊蓄が時折しつこく魯山人が乗り移ったのかと思うことがありますが、それもご愛嬌。

ポテトサラダは好きだけどマヨネーズのカロリーがきになるという方に朗報です。マヨネーズを使わなくても、物足りなさを感じないレシピです。

  • 執筆:わざわざ編集部
  • 撮影:若菜紘之

ポテトサラダというとマヨネーズが必須と思っている方は多いのではないでしょうか。実はマヨネーズがなくても作れます!マヨが入っていない分ヘルシーに仕上がること、卵アレルギーの方も食べられるのが嬉しいところです。さっそく作り方をご紹介していきます。

用意するもの

  • じゃがいも 10個
  • 玉ねぎ 1個
  • きゅうり 2本
  • オーガニックオリーブオイル Nova 大さじ2
  • ゲランドの塩 小さじ1
  • ブラックペッパー適量
  • 牛乳 50cc

1.じゃがいもを洗って切って、茹でる

今回はじゃがいもを10個使っていきます。およそ4,5人分くらいになりますので、ご家族のみなさんで一度に食べきるもよし、常備菜として何日かに分けて食べるもよしです。ポテトサラダはお弁当のおかずにもできますし、冷蔵庫に保存しておけばおいしさの低下も少ない料理なので、一度に沢山作って保存するのもおすすめです。

じゃがいもは洗ってから半分に切り、茹でていきます。丸ごと茹でるのがおすすめですが、今回はじゃがいもが大きかったので半分にカットして茹でました。皮を剥いて細かく切ってから茹でると早くはできますが、おいしさが少し減ってしまいます。速さならカットして、おいしさをとるなら丸ごとで茹でてみてください。

茹でている間に、この後で使う調理道具や器を準備しておきます。また、きゅうりと玉ねぎをそれぞれスライスしておきましょう。玉ねぎは薄くスライスしたあとに水にさらして辛味を取っておきましょう。きゅうりは軽く塩を振ってしんなりしたら、水をギュッと絞って下ごしらえが完了です。

2.茹でたじゃがいもをつぶす

じゃがいもを茹でたら、手で皮をむきつぶしていきます。茹でた後に皮を剥くと楽に剥けます。

家事問屋のマッシャーを使いました。信じられないくらいの軽い力でじゃがいもが潰れていきます。これは、楽しい...。

じゃがいもを潰す目安はお好みで。舌触りを重視するならばしっかりと、ゴロゴロタイプが好きな人はざっくりと潰してください。どちらもおいしいですよね。そして、調味料を加えていきます。牛乳とオリーブオイルを使いますが、アレルギーがある人は豆乳でも構いません。油もおいしい菜種油でも大丈夫です。マヨネーズより味がさっぱりしたポテトサラダになりますよ。

家事問屋のシリコンスパチュラは先がよくしなるので混ぜやすいです。

ひととおり混ざったら、きゅうりと玉ねぎを加えてさらに混ぜていきます。おいしくなーれ。

アイスクリームスプーンでよそったら、

ポテトサラダの完成です!

マヨネーズのカロリーって意外と気になったりしますよね。特に、ポテトサラダは沢山使いますから。このレシピだと罪悪感なく、そして、おいしくてポテトサラダの頻度がついつい多くなってしまうかもです。ハムやチーズ、他の野菜もいれるのもおすすめです!ご家庭にあるもので代用してぜひ作ってみて下さいね。

わざわざ編集部

皆様の「よき生活」のお役に立ちたいという思いのもと、正しい情報や欲しい商品をお届けすべく、わざわざオンラインストアでの商品ページ・記事作成や運営を担当。メールマガジンや公式Instagram、Threads、X、LINEでの広報活動も行う。

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