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よきマガジン

追憶のジンは、 いつか誰かの一杯に。

2026.05.27

追憶のジンは、 いつか誰かの一杯に。

最近、じっくり、しっぽり、自分や大切な人と向き合う時間を取れていますか? さまざまな人に「とある夜の一杯の嗜み」についてのエッセイを書いていただく連載「今宵の一杯。」 お酒でもノンアルコールでも、しっぽりとした今宵の一杯を──。 第10回は、クラフトジン「HOLON」の代表、堀江麗さんによるエッセイです。

よき人生とは、 光が見えるまで歩ける人生。 GOOD LIFE #10 中川正子

2026.04.28

よき人生とは、 光が見えるまで歩ける人生。 GOOD LIFE #10 中川正子

岡山県を拠点として、写真と文章を軸に活動する中川正子。 わざわざ代表の平田とは、とある編集講座で同時期に講師を務めていたことがあり、ふたりとも互いの存在を知っていたものの、実際は会ったことがなかったという。 「私と中川さんの授業を受けた人はみんな、ふたりが正反対だって言うんです。中川さんの講義を受けると、中川さんが受け入れてくれて嬉しくて泣く。私の講義は厳しいことを言ってくれてありがたく...

口元を気にせず、食べて笑えること。 「健康な歯」がつくる美しさ

2026.04.15

口元を気にせず、食べて笑えること。 「健康な歯」がつくる美しさ

「いくつになっても、美しくありたい」。きっと、多くの方が願っていることだと思います。でも、美しさって何でしょう? どうすれば身につけられるものなのでしょう? この連載では、美しくあるために必要なことをさまざまな人にインタビューしていきます。今回のテーマは「歯」。お話を伺ったのは、長野県佐久市にある「しずくだ歯科クリニック」の院長・雫田義和さんです。 同じパーソナルトレーニングジムに通ってい...

何かをやめる時に大事にしていること、 やめる決断の基準について

2026.03.11

何かをやめる時に大事にしていること、 やめる決断の基準について

長野と東京(岡山)。49歳と33歳。住む場所も年齢も全然違う、距離のあるふたり。わざわざ代表の平田はる香と、よきマガジン編集長のあかしゆか。仕事を通じて知り合ったふたりですが、距離があるからこそ話せることがあったり、聞いていて新しい発見があると言います。健康、仕事、家族、人間関係──。よき人生を模索して、ふたりがゆるり気分の赴くまま綴る、「距離のある交換日記」です。これまでの日記はこちらから。

よき人生とは、心に野がある人生。 GOOD LIFE #09 北村健太郎

2026.02.25

よき人生とは、心に野がある人生。 GOOD LIFE #09 北村健太郎

岡山県倉敷市児島。岡山県の海沿いの街に「belk」というカフェがある。王子が岳という山の上に位置して店からは瀬戸内海が一望でき、その美しい眺望を味わおうと全国各地から人々が訪れる。地元の人にも、目的として訪れる観光客にも、さまざまな人に「自然」を開いていくその店のあり方は、「カフェ」という言葉では捉えきれないような感覚を抱く。事実、カフェだけではなく宿を開いたりギャラリーを運営したりとbel...

お洒落な服を作ろうとは思ってない。MUYA 撫養 健太

2026.02.14

お洒落な服を作ろうとは思ってない。MUYA 撫養 健太

和歌山県白浜町。美しい海と山に恵まれたこの場所で、MUYAは服を作っています。言ってしまえば、ごく普通の服。でもそこには何か、すぐには言葉にできないけれど、たしかに心惹かれるものがありました。「お洒落な服を作ろうとは思ってない」。MUYAの服からにじみ出ている洗練された印象とは裏腹に、そこには平凡でありたい思いが隠されていました。そしてこれは服の「用の美」ではないか、と感じたのです。

ソウルの焼き魚定食と、二本の瓶ビール

2026.02.11

ソウルの焼き魚定食と、二本の瓶ビール

最近、じっくり、しっぽり、自分や大切な人と向き合う時間を取れていますか? さまざまな人に「とある夜の一杯の嗜み」についてのエッセイを書いていただく連載「今宵の一杯。」お酒でもノンアルコールでも、しっぽりとした今宵の一杯を──。 第9回は、岩手県盛岡市で書店「BOOKNERD」を営む、早坂大輔さんによるエッセイです。

B corp を取得した 児島のデニムブランドが目指す、 繊維産業を守るための「未来」への布石

2026.01.28

B corp を取得した 児島のデニムブランドが目指す、 繊維産業を守るための「未来」への布石

地球のために、豊かな明日のために、私たちに何ができるでしょうか? 日本で真摯にサステナブルな事業を営んでいる方々のもとに出向き、なぜその考えに至ったのか、事業を営んでいるか、人生の話をまるっと伺うロングインタビュー連載「明日のためのサステナブル」。第6回は、国産ジーンズ発祥の地・岡山県倉敷市児島にて、ジーンズの企画から仕上げ、出荷まで、地域型ワンストップ生産を実現する縫製工場──ナイスコーポ...

最初から最後まで、自分たちの手で。raregemのものづくり

2026.01.28

最初から最後まで、自分たちの手で。raregemのものづくり

2025年秋、わざわざに新入荷したraregem(レアジェム)のバッグ。わざわざではお馴染みのclassicoの高橋さんの紹介を経て、わざわざ代表の平田がいたく気に入って取り扱いスタートとなりました。レアジェムの代表的なバッグであるCOAL BAG(コールバッグ)はシンプルな見た目ゆえ、よくあるトートバッグに見えます。でもひとたび触れてみると「これは只者じゃない」とわかるほどの頑丈な作り。こ...

最強にあったかく過ごす「レイヤリング」教えます

2025.12.26

最強にあったかく過ごす「レイヤリング」教えます

今日はわざわざで取り扱う商品の中から、重ねて着ることで暖かく、かつ快適に気持ちよく過ごせるアイテムをご紹介します。 と、その前にワンポイント。インナー・アウターの関係をお話しさせてください。大事なのは『重ねて服を着る=レイヤリング』の概念。厚いアウター1枚で防寒しようとすると、冷暖房の効き具合によっては不快になることがあります。ですから、体の近くの熱を何重にもレイヤリングして、暖かい空気層...