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よきマガジン

個人の意識から国の仕組みまで。 「ギャル時代」も経て辿り着いた、 人と服の関係性を問う真摯な姿勢

2026.10.21

個人の意識から国の仕組みまで。 「ギャル時代」も経て辿り着いた、 人と服の関係性を問う真摯な姿勢

地球のために、豊かな明日のために、私たちに何ができるでしょうか? 日本で真摯にサステナブルな事業を営んでいる方々のもとに出向き、なぜその考えに至ったのか、事業を営んでいるのか、人生の話をまるっと伺うロングインタビュー連載「明日のためのサステナブル」。第7回は、2009年から20年近くにわたり、衣服の生産から廃棄の過程で自然環境や社会への影響に目を向けることを促す企画を幅広く展開している、一般...

「わざわざ会」全体研修を実施しました

2026.10.15

「わざわざ会」全体研修を実施しました

わざわざでは7月に、スタッフ全員参加での全体研修「わざわざ会2026」を実施いたしました。普段はそれぞれの店舗や持ち場で働くスタッフが一堂に会し、今のわざわざが考えていることを共有し、手を動かし、たくさん話したことで実りの多い1日を過ごすことができました。

一杯のためのルーチン

2026.10.07

一杯のためのルーチン

最近、じっくり、しっぽり、自分や大切な人と向き合う時間を取れていますか? さまざまな人に「とある夜の一杯の嗜み」についてのエッセイを書いていただく連載「今宵の一杯」。 お酒でもノンアルコールでも、しっぽりとした今宵の一杯を──。 第12回は、グラフィックデザイナーの岡本健さんによるエッセイです。

藤田華子の7日間の着物記録

2026.09.30

藤田華子の7日間の着物記録

朝ごはん、読んでいる本、コーディネート、通った飲食店──。断片的な生活の片隅には、その人の個性や生き様がどうしても表れてしまうもの。さまざまな人に、7日間同じ事象について記録をしてもらう新連載がスタートします。さあ、誰かの7日間を覗いてみましょう。初回は、フリーランスの編集者・藤田華子さんによる7日間の着物記録です。

80→9,240。わざわざのシュトレン、増産の記録

2026.09.25

80→9,240。わざわざのシュトレン、増産の記録

80→9,240。これは、わざわざが2009年に初めてシュトレンを焼いた時の本数と、2026年に焼成する本数のことです。ものは試しにと作ってみたシュトレンが、18年目にして115倍もの本数になるとは、思ってもみなかったことでした。山の上にある小さなパン工房で、薪窯はたったひとつ。それでもここまで生産本数を増やすことができた背景には、様々な工夫と、毎年のシュトレンを楽しみに待ち続けてくださるお...

よき人生とは、筋を通せる人生。 GOOD LIFE #11 藤原章次

2026.08.18

よき人生とは、筋を通せる人生。 GOOD LIFE #11 藤原章次

藤原章次(あきつぐ)。長野県松本市に本社を構える印刷会社「藤原印刷株式会社」の取締役。以前GOOD LIFEで取材をした藤原隆充の実の弟だ。今では藤原印刷の代名詞にもなった「クラフトプレス」(個人やスモールチームが制作する多様で個性的な本づくりのあり方)の立役者であり、これまでも営業担当としてとことんまでクライアントに向き合い、印刷のおもしろさを伝え続けてきた。章次はどこまでも真っ直ぐで、熱...

初心者でも作りやすいベーグル

2026.08.10

初心者でも作りやすいベーグル

わざわざの代表である平田はる香は大の料理好きとして、社内でも知られています。かつてはわざわざで併設されていたカフェでランチを提供しており、スタッフ数が増える2020年までは毎日何十人分かの賄いも作っていました。平田の調理の原理原則が、シンプル調理で素材のおいしさを存分に引き出すこと。手順は簡単でありながらも、料理をする楽しみ・素材のおいしさが存分に味わえると好評の連載を「料理指南」と題して、...

ラム酒の夜に浮かんだ記憶

2026.07.15

ラム酒の夜に浮かんだ記憶

最近、じっくり、しっぽり、自分や大切な人と向き合う時間を取れていますか? さまざまな人に「とある夜の一杯の嗜み」についてのエッセイを書いていただく連載「今宵の一杯。」お酒でもノンアルコールでも、しっぽりとした今宵の一杯を──。 第11回は、「日常に、深呼吸を届ける」をミッションとするライフスタイルブランド・HAAの代表、池田佳乃子さんによるエッセイです。

指先から自分を好きになる。幸せが宿るネイルケア。

2026.06.25

指先から自分を好きになる。幸せが宿るネイルケア。

「いくつになっても、美しくありたい」。きっと、多くの方が願っていることだと思います。でも、美しさって何でしょう? どうすれば身につけられるものなのでしょう?この連載では、美しくあるために必要なことをさまざまな人にインタビューしていきます。今回のテーマは「爪」。お話を伺ったのは「Kira eyelash&nail 御代田店」の滝澤梢さんです。わざわざの代表・平田さんは、こちらでいつもネイルケア...

追憶のジンは、 いつか誰かの一杯に。

2026.05.27

追憶のジンは、 いつか誰かの一杯に。

最近、じっくり、しっぽり、自分や大切な人と向き合う時間を取れていますか? さまざまな人に「とある夜の一杯の嗜み」についてのエッセイを書いていただく連載「今宵の一杯。」 お酒でもノンアルコールでも、しっぽりとした今宵の一杯を──。 第10回は、クラフトジン「HOLON」の代表、堀江麗さんによるエッセイです。