よきマガジン

わざわざでは7月に、スタッフ全員参加での全体研修「わざわざ会2026」を実施いたしました。普段はそれぞれの店舗や持ち場で働くスタッフが一堂に会し、今のわざわざが考えていることを共有し、手を動かし、たくさん話したことで実りの多い1日を過ごすことができました。

80→9,240。これは、わざわざが2009年に初めてシュトレンを焼いた時の本数と、2026年に焼成する本数のことです。ものは試しにと作ってみたシュトレンが、18年目にして115倍もの本数になるとは、思ってもみなかったことでした。山の上にある小さなパン工房で、薪窯はたったひとつ。それでもここまで生産本数を増やすことができた背景には、様々な工夫と、毎年のシュトレンを楽しみに待ち続けてくださるお...

わざわざの代表である平田はる香は大の料理好きとして、社内でも知られています。かつてはわざわざで併設されていたカフェでランチを提供しており、スタッフ数が増える2020年までは毎日何十人分かの賄いも作っていました。平田の調理の原理原則が、シンプル調理で素材のおいしさを存分に引き出すこと。手順は簡単でありながらも、料理をする楽しみ・素材のおいしさが存分に味わえると好評の連載を「料理指南」と題して、...

和歌山県白浜町。美しい海と山に恵まれたこの場所で、MUYAは服を作っています。言ってしまえば、ごく普通の服。でもそこには何か、すぐには言葉にできないけれど、たしかに心惹かれるものがありました。「お洒落な服を作ろうとは思ってない」。MUYAの服からにじみ出ている洗練された印象とは裏腹に、そこには平凡でありたい思いが隠されていました。そしてこれは服の「用の美」ではないか、と感じたのです。

2025年秋、わざわざに新入荷したraregem(レアジェム)のバッグ。わざわざではお馴染みのclassicoの高橋さんの紹介を経て、わざわざ代表の平田がいたく気に入って取り扱いスタートとなりました。レアジェムの代表的なバッグであるCOAL BAG(コールバッグ)はシンプルな見た目ゆえ、よくあるトートバッグに見えます。でもひとたび触れてみると「これは只者じゃない」とわかるほどの頑丈な作り。こ...

今日はわざわざで取り扱う商品の中から、重ねて着ることで暖かく、かつ快適に気持ちよく過ごせるアイテムをご紹介します。 と、その前にワンポイント。インナー・アウターの関係をお話しさせてください。大事なのは『重ねて服を着る=レイヤリング』の概念。厚いアウター1枚で防寒しようとすると、冷暖房の効き具合によっては不快になることがあります。ですから、体の近くの熱を何重にもレイヤリングして、暖かい空気層...

2025年もわざわざオンラインストアをご愛顧いただき、ありがとうございました!年末ということで、皆様にご購入いただいた人気のアイテムを衣・食・住に分けてランキングにしてみました。よく買われている商品には、やはりそれだけの理由があるもの。ぜひお買い物の参考になさってくださいね。

2025年もわざわざオンラインストアをご愛顧いただき、ありがとうございました!年末ということで、皆様にご購入いただいた人気のアイテムを衣・食・住に分けてランキングにしてみました。よく買われている商品には、やはりそれだけの理由があるもの。ぜひお買い物の参考になさってくださいね。

2025年もわざわざオンラインストアをご愛顧いただき、ありがとうございました!年末ということで、皆様にご購入いただいた人気のアイテムを衣・食・住に分けてランキングにしてみました。よく買われている商品には、やはりそれだけの理由があるもの。ぜひお買い物の参考になさってくださいね。

毎年、たくさんの方にお召し上がりいただいている「わざわざのシュトレン」。さてさて、みんなはわざわざのシュトレンをどうやって食べているか、気になりませんか?アンケートの集計結果をもとに、ランキング形式でご紹介いたします!*わざわざのシュトレンとは? 卵・砂糖・バターを使わず、薪窯で焼き上げた、甘さ控えめのシュトレンです。白ワインに漬け込んだドライフルーツの凝縮された甘み、国産小麦の甘み。自然の...