よきマガジン

わざわざでは7月に、スタッフ全員参加での全体研修「わざわざ会2026」を実施いたしました。普段はそれぞれの店舗や持ち場で働くスタッフが一堂に会し、今のわざわざが考えていることを共有し、手を動かし、たくさん話したことで実りの多い1日を過ごすことができました。

80→9,240。これは、わざわざが2009年に初めてシュトレンを焼いた時の本数と、2026年に焼成する本数のことです。ものは試しにと作ってみたシュトレンが、18年目にして115倍もの本数になるとは、思ってもみなかったことでした。山の上にある小さなパン工房で、薪窯はたったひとつ。それでもここまで生産本数を増やすことができた背景には、様々な工夫と、毎年のシュトレンを楽しみに待ち続けてくださるお...

この連載は、わざわざのオリジナル商品の全ての開発者でありわざわざ創業者の平田はる香が、開発を振り返り、製品を徹底的に深掘りする連載です。オリジナル製品に込められた思いや裏話などを一つずつ紐解き、皆さんにわざわざオリジナルについての理解と愛着を持ってもらえることをテーマにしています。連載3回目に取り上げるのは、薪窯でパンを焼き続けているとすぐに破れてしまうTシャツに悩んでいたのがきっかけで開発...

この連載は、わざわざのオリジナル商品の全ての開発者でありわざわざ創業者の平田はる香が、開発を振り返り、製品を徹底的に深掘りする連載です。オリジナル製品に込められた思いや裏話などを一つずつ紐解き、皆さんにわざわざオリジナルについての理解と愛着を持ってもらえることをテーマにしています。連載2回目に取り上げるのは、わざわざが初めて工場と一緒に作ったオリジナル製品の湯たんぽみたいに暖かいウール靴下で...

2025年9月26日(金)「よき生活者になる体験ツアー」を初めて開催しました!これまで多くのお客様からわざわざの運営店舗を代表の案内の元で見学したいというお声を多くいただいており、実現に至った次第です。1日がかりで実店舗を巡りましたので、そのレポートをお届けします。

2009年にわざわざを個人事業主として開業して17年が過ぎようとしている。何も続けることができなかった私が楽しんで続けていられる仕事に出会えたことに大きな幸せを感じるし、お客様含め全方位に感謝しかないです。ありがとうございます。その中でも続いていること。それがクリスマスのシュトレンの販売。卵・バター・砂糖を使っていないというシュトレンとは呼べないかもしれない代物は、私のような過度に甘いものが...

この連載は、わざわざのオリジナル商品の全ての開発者でありわざわざ創業者の平田はる香が、開発を振り返り、製品を徹底的に深掘りする連載です。オリジナル製品に込められた思いや裏話などを一つずつ紐解き、皆さんにわざわざオリジナルについての理解と愛着を持ってもらえることをテーマにしています。連載1回目に取り上げるのは、わざわざが「名刺代わりに残糸靴下」というほどの、会社の顔となった製品です。工場の余り...

今年で15年目を迎えたわざわざのシュトレン。今年は大きく頭を悩ませたことがあります。シュトレンの「販売価格」です。小麦やくるみ、フルーツ類、パッケージの資材まで含めて、シュトレンの材料のほとんどが値上げされていて、原価を計算すると昨年の販売価格ではかなり厳しい状況でした。どうしたものかと悩みに悩んで、結局今年は価格据え置きで値上げをせずに販売しています。そこにはお客様への強い思いがありました。

こんにちは。しくみ部社長係*1の尾崎絵美と申します。私は、3年前に東京から長野県東御市に移住し、わざわざで働いています。東御市のすばらしい景観の中で生活する中で、わざわざのビジョン「人々が健康である社会へ」に共鳴したことが重なって、東御市が主催する「クアオルト」の活動に興味を持ちました。 そして、このたび課外活動で、「クアオルト健康ウオーキング」の実践指導者(ガイド)となり、わざわざで「ク...
