
よきマガジン

Fikaは長野県上田市にある、ナチュラルワインのボトルショップとビストロの二枚看板の店である。2012年11月のオープンから8周年を迎えた。印象的な店舗は、もともと90年前に建てられた自動車屋だったそうだ。1階が工場で2階が住居スペースだった建物を活かし、自分たちでDIYもしつつ、当時の雰囲気をなるべく壊さないようにしつらえたという。

2022年は長野県で大きなイベントが実施されています。今回ご紹介したいのは長野市の善光寺御開帳です。善光寺御開帳は7年に一度の大イベントで前回2015年に開催され、期間中700万人以上が訪れました。昨年はコロナ禍で実施できなかったため一年延長して、4月3日~6月29日まで実施されています。

初めまして!リモートスタッフのなべ子と言います。わたしは今年の4月から長野に移住して正社員として働くことになっていますが、現在、大阪に居住しており1年間リモートスタッフとしてオンラインストアを手掛けるつうしん部で働いています。今回、わざわざを知り、働き、長野に移住を決意するまでの経緯をまとめてみることにしましたので、ぜひお付き合いいただけたらと思います!

長野県は八つの県に囲まれた海の無い県。きれいな水、澄んだ空気、朝晩の気温差は上質な米や野菜を育て、りんごをはじめとする果物や高原野菜など農産物の宝庫です。豊かな自然のもとで過ごす人々の暮らしは、身心共に健康な暮らしを生み出し、長寿ランキングや移住希望ランキングでは上位を占める県でもあります。

わざわざから車で3分のところにある「とや原ファーム」。ここは、よくある鶏肉とはひと味違う、身の引き締まった食感や噛むほどににじみ出る旨みが特徴的な「信州黄金シャモ」を育てている養鶏場です。養鶏はどのように行われているのか?現地取材を試みました。

長野県諏訪市に拠点を構え、リビセンの愛称で親しまれる「ReBuilding Center JAPAN」。空間デザインユニットとして活動してきた東野唯史さん、東野華南子さんが2016年に立ち上げた組織だ。2015年夏に旅行先であるアメリカ・オレゴン州ポートランドで『ReBuilding Center』に出会ったふたりは、その名前とロゴを正式に引き継いで、日本のリビセンをオープンした。 諏訪に...

わざわざの平田が愛用する長野県松本市にある「犬飼眼鏡枠」。顔に気持ちよくフィットしつつ、とても個性的な眼鏡はどのようにして誕生するのか?お話を伺ってきました。

わざわざのある長野県東御市で吹きガラスを作り続けているガラス工房橙の工房を訪ねました。ご夫婦で縁のない東御市に移住され生業を営みつつ、店を切り盛りする力強さの秘訣に迫りました。

長野市のライフスタイルブランドInswirlは少し変わった取り扱い経緯から、販売がスタートしました。小さく作るブランドのものづくり。ぜひご覧ください。

長野県東御市にある芸術むら公園。山の上の台地に作られた広大な公園で、敷地内に温泉宿泊施設・美術館・グラウンド・キャンプ場・コテージ、そしてわざわざ姉妹店の問touほか複数の施設を備えています。東御の観光マップに必ずと言っていいほど掲載されているこの芸術むら公園。観光地というよりむしろ近隣に住む人に長く親しまれてきた場所といえます。公園の中心にある池越しに眺める風景は本当に素晴らしいのです。そ...