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簡単なのに本格的!自家製ポン酢の作り方。

簡単なのに本格的!自家製ポン酢の作り方。

わざわざの代表である平田はる香は大の料理好きとして、社内でも知られています。かつてはわざわざで併設されていたカフェでランチを提供しており、スタッフ数が増える2020年までは毎日何十人分かの賄いも作っていました。平田の調理の原理原則が、シンプル調理で素材のおいしさを存分に引き出すこと。

手順は簡単でありながらも、料理をする楽しみ・素材のおいしさが存分に味わえると好評の連載を「料理指南」と題して、シリーズ化致しました。平田の蘊蓄が時折しつこく魯山人が乗り移ったのかと思うことがありますが、それもご愛嬌。

材料を買って瓶に詰めるだけで自家製ポン酢が作れます。ぜひお試しいただきたいです。

  • 執筆:わざわざ編集部
  • 撮影:若菜紘之

本格的な冬到来。温かい鍋が食卓に上がる日が多くなってきている方も多いのではないでしょうか?わざわざの社内アンケートによると75%以上が鍋は水炊き派でした。何につけて食べますか?と聞いたら、かけぽんとかんずりという声が多かったです。わざわざ社内では、やはりこの二つは人気です。

水炊きと言ったら、皆さんは何のタレをつけて食べますか?

簡単な鍋だけれども、ぽん酢は「自分仕込み」となるとちょっと目先が変わりそうです。今日は簡単に本格的なポン酢を作る方法をご紹介します。

そして、今回、こちらで紹介する5つの商品をセットにして販売いたします。ぜひみなさんも自家製ポン酢にトライしてみてください!

用意するもの

ほとんどおうちにあるものたち。

  • 鰹節 5g
  • 醤油 200cc
  • 柚子のしぼり汁 150cc
  • 昆布 1/2本

今回使用したのはZip Topの繰り返し使える保存パックの縦型です。こういった水分の多いものを自立して収納できるすぐれものです。タレやドレッシングを作ってそのまま保存するのもおすすめです!

1.材料を計量します。

まず、全ての材料を計量します。バランスが変わると味がかなり変わってきますので、ここだけはしっかり。あとは混ぜるだけなので。笑。

今回、用意したのはわざわざ精鋭の人気調味料群です。市販のかつおぶしや醤油、昆布、柑橘のしぼり汁でも代用できますが、お使いの調味料によって味がかなり変わります。色々なパターンをぜひ試してみてくださいね。

2.全ての材料を混ぜ合わせます。

用意した容器に鰹節→昆布→醤油の順番で入れていきましょう。鰹節を先に入れた方が混ぜやすいです。

絞り汁を入れていきます。使用したのは山神果樹園の絞り酢は皮ごと絞ったものなので、とろみ感があり味わい深いです。ご家庭にある柑橘類を使う場合は、ゆず・レモン・すだち等の果実を絞って使うのがおすすめですが、果汁の瓶詰めを買ってきて入れてもお手軽に代用できます。

蓋をして振り混ぜます。よーく混ぜて冷蔵庫で寝かせましょう。翌日からおいしく食べられますが、1週間ほど寝かせると旨味がかなり出てきます。清潔な環境で冷蔵すると2ヶ月以上使うことができます。旨味がたっぷりのポン酢で今年の冬は鍋を楽しみましょう!

3.さぁ鍋を作って食べよう。

ポン酢を楽しむと言ったら、真っ先に思いつくのは鍋ですよね。早速湯豆腐を作って3週間ほど熟成させた自家製ポン酢を試してみました。

豆腐を中心に、白菜・ネギ・春菊・平茸の具材で野菜中心です。お出汁は何も入っていません。茹でた具材をポン酢につけて食べましょう。

少しとろみがついてます。かつおぶしと昆布の旨味が出ていい感じです。

鍋の水分とポン酢を合わせれば、いい感じのスープに仕上がります。おいしい...!

混ぜるだけのレシピがこんなにもおいしくなるとは感動ものです!ちょっとしたよいお店で出てくるような味に感動しながら食べました。ぜひみなさんも自宅で自家製ポン酢を楽しんでみてくださいね!

4.自家製ポン酢がセットになりました!

今回ご紹介したポン酢をすぐに作れる「自家製ポン酢セット」ができました。ご紹介した食材とZip Topがセットになっています。ぜひこの冬に試していただけたらと思います。年末年始は暴飲暴食になりがちですが、時には湯豆腐やさっぱりした鍋をこの特別なポン酢で試してみませんか?

ご紹介したレシピの分量を何回かお試しいただけます。ぜひこちらをお試しくださいね。

わざわざ編集部

皆様の「よき生活」のお役に立ちたいという思いのもと、正しい情報や欲しい商品をお届けすべく、わざわざオンラインストアでの商品ページ・記事作成や運営を担当。メールマガジンや公式Instagram、Threads、X、LINEでの広報活動も行う。

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