

麺も辛い、スープも辛い。だからしっかりと辛い!鳥志商店の「激辛ラーメン 朱」。即席で作れてストックできるのも嬉しい、辛党のお客様に一度はぜひ味わってほしいインスタント麺です。
そのまま食べてもおいしいのですが、もうひと手間加えて旨辛の担々麺を作ります。ポイントは、大村屋のねり胡麻。
これで旨みを足せば、辛党でなくとも召し上がりやすい旨辛ラーメンに仕上がります。付属するスープの素の量によって辛さを調節できるので、お好みの辛さを探ってみてください!
用意するもの
- 激辛ラーメン 朱
- ねりごま 黒(チューブでも瓶でも可)
- イマイ醤油
- 今井のごま油
- 豚ひき肉
- 長ネギ
- 水 500ml
ポイント①
激辛ラーメン 朱

麺も赤、スープも真っ赤。
袋を開けるとほんのり赤い麺。その名は朱(トゥー)。博多中華そばでおなじみ、鳥志商店の激辛ラーメンを使います。
大正7年創業の鳥志商店。かんすいを使わない無添加の麺でありながら、麺職人が天候を見ながら温度と湿度を調整し、60時間をかけて乾燥させることで、小麦の香りのするコシのある麺に仕上がっています。
こちらの「朱」には、そんな自慢の麺に唐辛子がしっかりと練り込まれています。そしてコチュジャン・ハバネロ・ラー醤で仕上げた味噌ベースのスープにより、しっかりとした旨みとコクのある刺激的な激辛ラーメンが即席でできあがります。
今回はこの朱ラーメンにアレンジを加えて、黒ごま担々麺を作ります。お家で作れる簡単レシピながら、頼れる材料のおかげで本格的な味に仕上がります。
ポイント②
大村屋のねり胡麻

瓶タイプ(170g)と、サッと使って冷蔵庫にしまいやすいチューブタイプ(160g)。
朱ラーメンをより本格的なラーメンに仕上げるために必要なのが、こちらの「ねり胡麻」。
わざわざも販売店として加盟する「良い食品づくりの会」に、生産者会員として加盟している大村屋。世界各地の選りすぐりの産地で生命力と栄養価あふれるゴマを丁寧に収穫し加工する、ゴマのプロフェッショナルです。
超微粒子状のクリームになるまですりつぶされた「ねり胡麻」。ゴマ本来の豊かな風味を感じます。外皮を昔ながらの製法でむき取った白ごまと、うまみのある二枚皮のごまを皮付きのまま焙煎した黒ごまの2種類があります。今回は黒ごまを使います。
あらかじめクリーム状になっているため料理に使いやすく、手軽にごまの栄養価・旨みを取り入れることができます。担々麺のスープのほか、胡麻和えやごまだれ、豚汁など汁ものの隠し味にもオススメです。

今回は黒を使います。白なら担々麺風つけだれを作るにもいいですし、ごまドレッシング用にも活躍します。

容量170gの瓶もございます。
1.具材を炒める

まずはネギをみじん切りに。
このとき白髪ネギも一緒に作っておくと、担々麺の完成度がワンランクアップ。白髪ネギは水にさらしておくと適度に辛みが抜け食べやすくなりますよ。

鍋にごま油を入れて熱する。

豚ひき肉を入れよく炒める。

続いて、ネギのみじん切りを鍋に投入。
2.スープを作る

具材を炒めている鍋に、ねり胡麻(黒)を大さじ1.5入れる。

どろん、と入れたら、さらに少し炒める。

そこに水を500ml注いで、煮立つまで待つ。

水が煮立ったら、激辛ラーメン朱のスープの素をお好み量入れる。

かなり辛いので入れすぎ注意!今回は半分量を入れました。

イマイ醤油で味を整えるとビシッと味付けが決まります。スープの素を全部入れた場合は醤油ナシでOK。
3.別鍋で麺を茹でる

別鍋でお湯を沸かし、麺を茹でる。

2分~2分半茹でたらできあがり。食べたいときすぐ作れるのが良いところです。
4.盛り付ける

丼に熱いスープを注いだら、湯切りした麺を入れる。

①で水にさらしておいた白髪ねぎを添えたら、

出来上がり!
いただきます!

黒いスープに朱い麺。食欲をそそります。

体の芯があたたまる旨辛ラーメンです!うまー!
ぜひ朱ラーメンとねり胡麻を(できれば豚ひき肉も冷凍して)常備しておき、「辛いものが食べたい!」と思った日にチャレンジしてみてくださいね。簡単レシピなので、大きめの鍋を用意すれば2人前いっぺんに作ることもできるでしょう。ちょうどいい辛さで体をじんわり温めてくれるものは、どの季節に食べても良いものです!