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カート

カートが空です

よきマガジン

どう見ても作りのいいコーヒースプーンが、とにかく気になって手に取った。

2021.03.09

どう見ても作りのいいコーヒースプーンが、とにかく気になって手に取った。

椿井木工舎は長野県上松町にある木工工房です。自動車のクレイモデラーとして十数年従事した後に学校で勉強され、作家として活躍されています。その正確無比なものづくりの裏側に迫りました。

細やかな意匠と、強い土。

2021.03.09

細やかな意匠と、強い土。

長野県東御市の陶芸家の角りわ子さんの工房を訪ねました。わざわざでは創業以来、取り扱いをさせていただいており、親交の深い作家でもあります。山の土を使い、土作りから行う角さんの陶芸に深く感銘を受けています。

業務用食器が好きだ。|わざわざが考える器のこと

2021.03.06

業務用食器が好きだ。|わざわざが考える器のこと

わざわざでは長年シンプルな業務用食器を中心に販売してきました。ここで扱うものは「一番これがよくて、これしか使いたくない」というような引力のある器ではないかもしれません。けれど使うとホッとする。この普通さが落ち着く。そんな安らぎ系食器です。

どこか曖昧な染めを暮らしの中に。

2021.03.03

どこか曖昧な染めを暮らしの中に。

みなさんは型染めという手法をご存知でしょうか?型染め」とは日本の伝統的な染色技法の一つです。模様を彫りぬいた型紙と糊を用いて文様を染め出す技法です。大分県国東市で型染め作家として活動している小野さんを訪ねました。小野さんはわざわざの問touやよき生活研究所のロゴを作ってくださったデザイナーでもあります。

余白なく綿を使うひと。

2021.03.03

余白なく綿を使うひと。

綿にオタクがあるといるとしたら、yohakuの渡辺さんはその筆頭に名を連ねることでしょう。近年は綿の栽培にも乗り出し、本当によい綿とはなんなのか?を追求しています。そんな渡辺さんの作る服は本当に肌触りがよく気持ちがいい。その秘密をお伺いしてきました。

作り方まで、きなり。

2021.03.03

作り方まで、きなり。

わざわざが創業以来、取り扱い続けているイマイ醤油を作る「酢屋茂」。イマイ醤油と味噌は、年間販売ランキングに常に上位にある人気商品です。おいしくて手頃で飽きのこないこの調味料を作る秘訣は一体どんなところにあるのか?工場を見学させていただきお話をじっくり伺ってきました。

長野に根ざし、小さく作る

2021.03.03

長野に根ざし、小さく作る

長野市のライフスタイルブランドInswirlは少し変わった取り扱い経緯から、販売がスタートしました。小さく作るブランドのものづくり。ぜひご覧ください。

わたしの選択ひとつ わたしの好きな人の健康をつくる

2020.12.29

わたしの選択ひとつ わたしの好きな人の健康をつくる

わたし達の体は、食べたもので作られている。食べるという行為は人間にとって必要で、それを適正にするということが、人間の健康にとって大切なことであるのは間違いないのだが、わたし達は当たり前にある体の存在に過信して、そこまでの注意関心を払わないのだ。

シュトレンの10年:変えたこと、変えなかったこと。

2020.11.06

シュトレンの10年:変えたこと、変えなかったこと。

2009年の創業以来、卵・バター・砂糖を使わないシュトレンを販売してきたわざわざですが、基本的なレシピや味を変えず同じ味を届ける努力を続けてきました。ですが、その過程でたくさんの試行錯誤を繰り返し、より安全によりおいしくお届けするために、商品改良を重ねてきました。シュトレンを作り続けるために、変えたこと・変えなかったことをぜひお読みいただけたら幸いです。

「特別な日」と「いつもの日」のあいだ

2020.10.10

「特別な日」と「いつもの日」のあいだ

長野県東御市にある芸術むら公園。山の上の台地に作られた広大な公園で、敷地内に温泉宿泊施設・美術館・グラウンド・キャンプ場・コテージ、そしてわざわざ姉妹店の問touほか複数の施設を備えています。東御の観光マップに必ずと言っていいほど掲載されているこの芸術むら公園。観光地というよりむしろ近隣に住む人に長く親しまれてきた場所といえます。公園の中心にある池越しに眺める風景は本当に素晴らしいのです。そ...