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カート

カートが空です

よきマガジン

革靴を履いた人

2021.01.21

革靴を履いた人

わざわざ代表の平田はる香は無類の革靴好きです。この時代でこんなにも革靴を普段から愛用している人をあまり見たことがありません。普段も出張も靴の殆どが革靴です。革靴を履くとどんなことが起こるのかのお話です。

これからのお店について話そう

2020.12.31

これからのお店について話そう

こんな辺鄙な場所で、こんな時勢の中、この小さな扉を開けて店に訪れてくれた方が今年は1万人おりました。スタッフ一同感謝申し上げます。本当に遠くまでご来店をありがとうございました。姉妹店の問touやオンラインストアも合わせて換算すれば、もっと多くの人が訪れたということになりますが、やはりここは山の上のパン屋らしくこの店「パンと日用品の店わざわざ」に訪れた人で括ってみます。

わたしの選択ひとつ わたしの好きな人の健康をつくる

2020.12.29

わたしの選択ひとつ わたしの好きな人の健康をつくる

わたし達の体は、食べたもので作られている。食べるという行為は人間にとって必要で、それを適正にするということが、人間の健康にとって大切なことであるのは間違いないのだが、わたし達は当たり前にある体の存在に過信して、そこまでの注意関心を払わないのだ。

シュトレンの10年:変えたこと、変えなかったこと。

2020.11.06

シュトレンの10年:変えたこと、変えなかったこと。

2009年の創業以来、卵・バター・砂糖を使わないシュトレンを販売してきたわざわざですが、基本的なレシピや味を変えず同じ味を届ける努力を続けてきました。ですが、その過程でたくさんの試行錯誤を繰り返し、より安全によりおいしくお届けするために、商品改良を重ねてきました。シュトレンを作り続けるために、変えたこと・変えなかったことをぜひお読みいただけたら幸いです。

「特別な日」と「いつもの日」のあいだ

2020.10.10

「特別な日」と「いつもの日」のあいだ

長野県東御市にある芸術むら公園。山の上の台地に作られた広大な公園で、敷地内に温泉宿泊施設・美術館・グラウンド・キャンプ場・コテージ、そしてわざわざ姉妹店の問touほか複数の施設を備えています。東御の観光マップに必ずと言っていいほど掲載されているこの芸術むら公園。観光地というよりむしろ近隣に住む人に長く親しまれてきた場所といえます。公園の中心にある池越しに眺める風景は本当に素晴らしいのです。そ...

完璧な食品などありえない - 油の話

2020.09.25

完璧な食品などありえない - 油の話

2011年1月のブログ投稿「油の話」。とある油の成分は体に良いのか悪いのか?という質問から、1つの物事には「2つの側面があること」が語られます。投稿から約10年。スマホ片手に買い物するのが当たり前になった今だからこそ、また読みたくなる油のお話です。

はじめましての冷やし中華

2020.07.24

はじめましての冷やし中華

わざわざの代表である平田はる香は大の料理好きとして、社内でも知られています。かつてはわざわざで併設されていたカフェでランチを提供しており、スタッフ数が増える2020年までは毎日何十人分かの賄いも作っていました。平田の調理の原理原則が、シンプル調理で素材のおいしさを存分に引き出すこと。 手順は簡単でありながらも、料理をする楽しみ・素材のおいしさが存分に味わえると好評の連載を「料理指南」と題し...

ファッションの概念はもう変わった。

2020.07.08

ファッションの概念はもう変わった。

「今どんな服を着たいか?」。着れればなんでもいい人、楽チンなのを着たい人、他者にこう見られたいという人。様々ですが、いずれも服を選ぶ過程で、私たちは何か大切なことを犠牲にしてきたのかもしれません。そこでオススメしたい服の選び方があります、というお話です。