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よきマガジン

耳を傾け、服を作る。石徹白洋品店

2023.03.30

耳を傾け、服を作る。石徹白洋品店

「来てくれてありがとうね」と言ったのは、石徹白(いとしろ)で生活する90歳近くになる石徹白小枝子さんです。私たちは石徹白洋品店を営む平野さんご夫妻の取材のために、岐阜県郡上市白鳥町石徹白に来ていました。平野馨生里(かおり)さんのご案内で、石徹白洋品店のヒット商品でもある「たつけ」を作るきっかけとなった小枝子さんの家を訪れていました。小枝子さんは生前のご主人と一緒に石徹白の資料館を作った人でも...

辰巳窯

2023.02.11

辰巳窯

偶然立ち寄った物産店で見つけた異彩を放った器。 「この人、一体なんなんやろうね?」と言ったのは宝島染工 代表の大籠さん。一緒に福岡県の東南部に位置する朝倉郡東峰村の小石原焼の産地に行った時の話です。私達は一緒に小石原をもう一度掘り下げてみようと、興味のある窯元を訪ね歩いていました。2019年の話です。

ミュージシャンからソファ屋へ

2022.12.07

ミュージシャンからソファ屋へ

わざわざと一緒にソファ作りを行ったマニュアルグラフの鈴木さんにお話を伺ってきました。音楽一辺倒だった鈴木さんがインテリアに目覚め、家業のソファ製造会社を継ぐまでのお話をお伺いしました。

簡単なのに本格的!自家製ポン酢の作り方。

2022.12.03

簡単なのに本格的!自家製ポン酢の作り方。

わざわざの代表である平田はる香は大の料理好きとして、社内でも知られています。かつてはわざわざで併設されていたカフェでランチを提供しており、スタッフ数が増える2020年までは毎日何十人分かの賄いも作っていました。平田の調理の原理原則が、シンプル調理で素材のおいしさを存分に引き出すこと。 手順は簡単でありながらも、料理をする楽しみ・素材のおいしさが存分に味わえると好評の連載を「料理指南」と題し...

メーカーと協働するものづくり

2022.11.22

メーカーと協働するものづくり

わざわざでは信頼するメーカーと協働オリジナル商品を作っています。 「わたし達がどうしても欲しい商品で、世の中に見当たらないもの」 「ユーザーにとっても丈夫で長持ちして買った後に後悔しないもの」 「工場にとっても生産効率がよく利益が出て、作る甲斐のあるもの」 売る人・買う人・作る人、全ては誰かの幸せのために。 誰かだけが利益を得ることなく、関わる人が大体しあわせになれるようによい塩梅を心が...

パン屋のTシャツをユニフォームにしよう!

2022.11.19

パン屋のTシャツをユニフォームにしよう!

長野県佐久市に「ピッツェリア ジンガラ」という超人気のイタリアンレストランがあります。実はわざわざの代表平田もこのお店が大好きで通っている一人です。オーナーの井出さんとは、店に通いながら一言二言交わすということが、かれこれ10年ほど続いているのですが、そんな折にジンガラが2Fに新しくカフェをオープンするということをお伺いしたのです。 そして、2022年の夏にオープンしたZingara Co...

ゴミにならないソファを作りたい!

2022.11.12

ゴミにならないソファを作りたい!

静岡県裾野市に拠点を置くソファーブランド「MANUAL graph(マニュアルグラフ)」。出会いは2019年に頂いた一本のメールから始まりました。わざわざのファンと言ってくださったスタッフさんの温かいメールには、静岡でソファーを作っていることや、工場へ見学しにきませんか?というお誘いが丁寧に書かれていました。何とも嬉しく、日程を調整してから行きますねというお話を進めていたところにパンデミック...

アウトドア初心者がキャンプに挑戦!

2022.10.15

アウトドア初心者がキャンプに挑戦!

気持ちのいい秋晴れの日は、外へ駆け出したくなりませんか。秋の楽しみといえば、キャンプやアウトドア。野外で美味しいものを食べるだけで幸せになります。

マヨネーズを使わない ポテトサラダ

2022.10.06

マヨネーズを使わない ポテトサラダ

わざわざの代表である平田はる香は大の料理好きとして、社内でも知られています。かつてはわざわざで併設されていたカフェでランチを提供しており、スタッフ数が増える2020年までは毎日何十人分かの賄いも作っていました。平田の調理の原理原則が、シンプル調理で素材のおいしさを存分に引き出すこと。 手順は簡単でありながらも、料理をする楽しみ・素材のおいしさが存分に味わえると好評の連載を「料理指南」と題し...

喫茶店に負けない アイスコーヒーの淹れ方

2022.08.24

喫茶店に負けない アイスコーヒーの淹れ方

わざわざの代表である平田はる香は大の料理好きとして、社内でも知られています。かつてはわざわざで併設されていたカフェでランチを提供しており、スタッフ数が増える2020年までは毎日何十人分かの賄いも作っていました。平田の調理の原理原則が、シンプル調理で素材のおいしさを存分に引き出すこと。 手順は簡単でありながらも、料理をする楽しみ・素材のおいしさが存分に味わえると好評の連載を「料理指南」と題し...