
よきマガジン

“服はいつかダメになるから、定番アイテムをいつもきちんと作っているところに出会いたい”と代表の平田は話します。現代はデスクワークが増え座って仕事をしている方も増えてきています。働き方に合わなくなってきた硬いボトムス、もしかしたら体に合わなくなってきていませんか?

2021.04.07
掃除は部屋だけでなく心もきれいにする。 これは抗えない事実ではなかろうか。ゴミが散乱しているような部屋に帰っても落ち着かないし、段々それに慣れていってしまえば、心のボタンをかけちがえたような、どこかが少しおかしくなっているような違和感がわいてくる。汚い部屋に目をつぶって生活もできるけれど、些細なことで心が波打ったり、なんとなく自分自身の調子が悪いということと、部屋の状態は似てはいないだろうか?

わざわざ代表の平田はる香は無類のお茶好きです。水筒の中にはいつもおいしいお茶を詰めていると話しています。なぜペットボトルのお茶を飲まず、自分で淹れたお茶にこだわるのかを偏愛話を綴っています。

わざわざのある長野県東御市で吹きガラスを作り続けているガラス工房橙の工房を訪ねました。ご夫婦で縁のない東御市に移住され生業を営みつつ、店を切り盛りする力強さの秘訣に迫りました。

香川県の陶芸家境道一さんの工房を訪ねました。道一さんが長野に在住していたことがご縁で、取り扱いさせていただいております。ご夫婦で香川に移住され、薪窯で精力的に器を作られています。織部が印象的な道一さんのものづくりに迫りました。

香川県の陶芸家境知子さんの工房を訪ねました。知子さんが長野に在住していたことがご縁で、取り扱いさせていただいております。変わらず蹴ロクロと薪窯で器を作り続ける知子さんの器作りに迫りました。

椿井木工舎は長野県上松町にある木工工房です。自動車のクレイモデラーとして十数年従事した後に学校で勉強され、作家として活躍されています。その正確無比なものづくりの裏側に迫りました。

長野県東御市の陶芸家の角りわ子さんの工房を訪ねました。わざわざでは創業以来、取り扱いをさせていただいており、親交の深い作家でもあります。山の土を使い、土作りから行う角さんの陶芸に深く感銘を受けています。

わざわざでは長年シンプルな業務用食器を中心に販売してきました。ここで扱うものは「一番これがよくて、これしか使いたくない」というような引力のある器ではないかもしれません。けれど使うとホッとする。この普通さが落ち着く。そんな安らぎ系食器です。

みなさんは型染めという手法をご存知でしょうか?型染め」とは日本の伝統的な染色技法の一つです。模様を彫りぬいた型紙と糊を用いて文様を染め出す技法です。大分県国東市で型染め作家として活動している小野さんを訪ねました。小野さんはわざわざの問touやよき生活研究所のロゴを作ってくださったデザイナーでもあります。